私にだけ執着する最強のオスライオンに捕まって逃げ出した森でごりゅごりゅザリザリ子宮の形が変わるまでお仕置き種付けされちゃうお話

逃走失敗!発情期に隠れたお仕置きに、いきなり極太おちんぽをねじ込まれ、逃げたお仕置きに独占欲丸出しの種付け交尾をされちゃう話です。

【本作の世界観設定】 限りなく野生に近いライオン獣人の群れ社会。ここでは「強いオスが多くのメスを孕ませる(一夫多妻)」が正義であり、交尾は強さの象徴として群れの中で隠さず行われるのが常識の世界です。

【あらすじ】 一夫多妻が正義の群れで、私にしか発情しない異常な執着を見せるボス、カイ。群れの視線に耐えかねて発情期に隠れたけれど、すぐに見つかってしまい、カイの独占欲に満ちたお仕置きが始まる――

【登場人物】 ●カイ:群れ最強のボスライオン。本来は多くのメスと交わるべき立場なのに、ミア以外には一切発情しない。ミアが逃げようとすると、捕食者の本能丸出しで追いかけてくる。

●ミア:カイの幼馴染だが、成長して身体も小さく、狩りが苦手な落ちこぼれに。群れからの視線、カイの重すぎる愛と発情本能の板挟みになっている。

▼要素R-18/オリジナル/ライオン獣人/幼馴染/♡喘ぎ/濁点喘ぎ/中出し/種付け/ノット/マーキング

◇◇◇

サバンナの乾いた風が、草の匂いと共に血と土の香りを運んでくる。 群れの中心では、今日も勝利の雄叫びが上がっていた。

「さすがカイだ!あの放浪オスたちの連合を、たった一人で追い返すなんて」 「ああ、我らが群れにカイがいる限り安泰だ」

称賛の声が渦巻く中心に、彼――カイがいる。 黄金色のたてがみは陽の光を浴びて輝き、岩のように盛り上がった筋肉は、彼が群れの要であることを無言のうちに物語っていた。 他のグループからの襲撃など、彼にとっては取るに足らない余興に過ぎない。その圧倒的な戦闘センスと膂力で、彼はいつもやすやすと敵を撃退してしまう。

群れの守護者。絶対的な王。 それが今のカイだ。

かつて、私たちがまだ子猫のように小さかった頃、世界はもっと単純だった。 『ミア、競争だ!』 『負けないわよ、カイ!』 同じ目線で草原を駆け回り、じゃれ合い、狩りの真似事をして転げ回った日々。あの頃、私たちの間には何の違いもなかった。力も、体格も、未来への可能性さえも、対等だと思っていた。

けれど、成長という残酷な時間は、私たちに決定的な「差」をもたらした。

彼は誰よりも大きく、強く、美しく成長し、群れの頂点に立った。 一方で私は……狩り一つ満足にできない、ただの足手まといになってしまった。

「……あ、ごめんなさい」

すれ違いざま、他のメスたちと肩が当たりそうになり、私は慌てて道を譲る。 彼女たちの視線は冷ややかだ。直接的な攻撃こそないけれど、そこに含まれる侮蔑と、もっとドロドロとした感情が肌を刺す。

『またあの娘だけ……』

『狩りでは獲物に逃げられてばかりなのに……。どうしてカイ様はあんなのを……』

ひそひそと交わされる声が、私には痛いほど聞こえてしまう。 そう、彼女たちが私を疎む理由は、それだけではない。

群れの掟で言えば、強いオスは多くのメスと交わり、優秀な子孫をあまねく残すべきだ。それが種としての正解であり、群れの繁栄に繋がる。 なのに、カイは――。

「…………ッ」

ふと、視線を感じて顔を上げると、遠く離れた群れの中心から、カイがじっとこちらを見つめていた。 発情期を迎えて艶かしく媚びを売る美しいメスたちには目もくれず、ただ、群れの端にいる私だけを、熱を孕んだ瞳で射抜いている。

彼は、私以外のメスとは交尾をしない。 どれだけ他のメスが誘っても、どれだけ周囲が「非効率だ」と嘆いても、彼は頑として私だけを唯一の番(つがい)として扱い続けている。

その、群れの理屈さえもねじ伏せる頑なな一途さが、私をこの群れの中で最も肩身の狭い存在にしていた。彼の愛は嬉しい。幼い頃からずっと、彼が好きだ。でも、その愛が重すぎて、私は時々息ができなくなる。彼の価値を、私が下げているんじゃないか。私さえいなければ、彼はもっと自由に、王として君臨できるんじゃないか。

「……う」

ズクリ、と下腹が疼いた。 甘ったるい香りが、自分の身体から立ち上り始めるのが分かる。

……来てしまった。 発情期だ。

この匂いを嗅ぎつければ、彼はすぐにやってくるだろう。群れの視線など意に介さず、皆の前で私を組み敷き、所有権を主張するに違いない。 『お前は俺のものだ』と、あの強引な愛撫で分からせに来るのだ。

(いたたまれない……怖い……)

群れのメスたちの突き刺すような嫉妬の視線と、カイの重すぎる愛。 そして何より、それに抗えず溺れてしまいそうな自分の本能が怖くて。

私は逃げるようにして、人気の少ない森の木陰へと走り出した。

木陰の湿った土の匂いに、私自身から立ち上る甘ったるい香りが混じる。 発情期特有の熱が、下腹の奥でドクドクと脈打っていた。

「……うぅ、……ほしい……」

熱に浮かされた頭が、本能のままにカイを求めてしまう。 あの強靭な腕に抱きすくめられ、太い楔で穿たれたい。カイに、滅茶苦茶にされたい。 けれど、理性と劣等感が私の足を止める。

(だめ……私なんかじゃ……今日は他の優秀なメスも発情してるのに……)

群れで一番強い彼。その血を残すなら、狩りもできない足手まといの私ではなく、もっと相応しい相手がいるはず。 そう思って身を縮こまらせた、その時だった。

「……なぜ、こんなところにいる」

背筋が凍るような、けれど魂が震えるほど焦がれた低い唸り声。 振り返る間もなかった。圧倒的な捕食者の気配が、背後から私を完全に覆い隠す。

「ひぁっ!?」

「探したぞ、ミア」

逃がさないとばかりに腰を掴まれ、準備もなしに私の秘所に硬く勃ち上がった熱源が押し当てられた。

「あ……カイ、だめ、まっ……♡」

「黙れ」

ぬちゅうううううッ……♡♡

「ぅあ゛っ……♡♡♡」

抵抗なんて許されない。 彼の特大の雄自身が、蜜を溢れさせて待ちわびていた私の窄まりを、強引にこじ開けて侵入してくる。

「なんで隠れてた?答えろ」

ずぷぷ♡ぬうううぅっ♡ごりゅん……ッ♡

「ひぐぅッ♡お、おおきいぃ……っ♡入ってきちゃ、うぅ……ッ♡」

内臓の位置が変わるかのような質量。彼の形が、お腹の中でくっきりと分かる。 これだけでイッてしまいそうなほど、身体は彼を歓迎していた。

「またくだらないことを考えてたのか?」

どちゅんッ!♡♡♡

「ひぅううッ!♡」

最奥の子宮口を、容赦なく叩かれた。 彼の苛立ちが、凶暴な愛撫となって伝わってくる。

「く、くだらなくなんか……なぃぃ……っ♡」

「俺にはそう聞こえる」

どちゅんッ!!!♡どちゅんッ!!!♡

「ふぅうあッ♡♡あ、あ、そこぉ……っ♡深いとこ、当たってるぅ……ッ♡」

腰を掴む彼の爪が、私の肌に食い込む。 逃げ場なんてどこにもない。背中から覆いかぶさる彼の体温と、中を蹂躙する熱い肉棒が、私の思考を白く染め上げていく。

「待ち望んでたんだろう?もう頭がとろけ始めてるんじゃないか?正直になれ」

「ううっ、ちが、う……わたし……ふさわしく、ないからぁ……っ♡」

どぢゅんッッっ!!!♡♡♡♡

「ひんッ♡♡!?」

今までで一番重い一撃が、一番弱いところを突き上げた。 脊髄に直接痺れが走る。

「誰が言った?」

耳元で囁かれる声は低く、そして恐ろしいほどに甘い。

「ち、ちが……じぶんで、おもったの……はぁっ♡狩りも……下手だし……役に立って、ない……っ♡」

どぢゅっ!!♡♡♡どぢゅっ!!♡♡♡どぢゅっ!!♡♡♡

「ひいいぁっ♡♡♡や、やぁっ♡激しっ、壊れちゃうぅ……ッ♡♡」

否定の言葉の代わりに、暴力的なまでのピストンが返ってきた。 ひだの一枚一枚をジョリジョリ♡と擦り潰され、逆立った「返し」が容赦なく内壁を削る。私のナカは彼を受け入れるためだけの形に変えられていく。

「そんなことはどうでもいい。俺がお前を選んだ。それが全てだ」

「で、でもぉ……っ♡カイの種、もったいない……っ♡わたし、じゃ……ぁ♡」

その一言が、彼の逆鱗に触れたのが分かった。空気が、変わる。

「……まだそんな世迷い言を吐くか」

どぢゅんっ!!♡♡♡ザリザリッ!!♡♡♡どぢゅんっ!!♡♡♡ザリザリッ!!♡♡♡どぢゅんっ♡♡♡ジョリッジョリッジョリッ♡♡♡♡♡

「ああッ!!もうダメぇッ!♡♡♡ゆるしてぇッ!♡♡いぐいぐいぐっ♡♡♡」

容赦なんて欠片もなかった。私の狭い膣肉が、彼の剛直にぐぽっぐぽっ♡と吸い付き、彼が動くたびにねちょ♡じゅぷ♡と卑猥な水音が森に響き渡る。

「あ、あ、うあぁ……ッ♡♡」

私の身体は絶頂の余韻でビクビクと痙攣し、意思とは無関係に彼の剛直を締め付けていた。けれど、私の中に埋まっている彼の怒張は、さらに硬く、熱く膨張しているのがわかる。

「はぁ、っ……カイ……もう、むり……っ♡」

「無理?まだ終わっていない」

耳元に熱い息がかかる。それは捕食者が獲物を追い詰める時の呼吸であり、同時に愛する伴侶を独占しようとするオスの荒い喘ぎでもあった。

「誰を番にするかは俺が決める。俺はお前以外と番う気はない。何度も言ったはずだ」

「でもぉ……ひやぁッ♡♡♡またぁ……っ♡」

どぢゅっ!!♡♡♡どぢゅっ!!♡♡♡どぢゅっ!!♡♡♡どぢゅっ!!♡♡♡

「ひぐぅッ♡!?」

言葉を遮るように、容赦のない腰使いが再開される。敏感になりきった粘膜を、ごつごつとした彼の楔が容赦なく擦り上げていく。

「こんなところに隠れて……万一他のオスを引きつけたらどうする気だった?まさか誘ってたのか?」

「そんな訳……ないぃっ♡見られたく、なくて……っ♡」

どぢゅんッ!!!!♡♡♡♡

「ふぁあ♡ごめんなしゃい……ッ♡♡♡」

言い訳は、一番深い場所への一撃で封じられた。

「俺以外のオスに、ここを使わせるつもりだったのか?」

「ちが、ちがうぅッ♡カイのがいいぃッ♡」

どぢゅっ!!♡♡♡どぢゅっ!!♡♡♡どぢゅっ!!♡♡♡どぢゅっ!!♡♡♡

「あっ、あッ♡激し、ぃッ♡そこ、こすれ、てるぅッ♡♡」

「俺にこんなに慣らされてるのに、他で満足できるとでも?」

私の最奥を自身の形に変えてしまうほど深く穿ちながら、彼は低く問いかける。悔しいけれど、彼の言う通りだった。この圧倒的な質量も、身体が引き裂かれそうなほどの充足感も、群れで一番強い彼だからこそ与えられるもの。

「むりぃ……っ♡カイ、のじゃなきゃ……むりなのぉ……ッ♡」

オスとして彼より優れたものがいるとは到底思えない。強さも、群れを統率するカリスマ性も、そしてこの……私を狂わせる交尾も。

「……いい答えだ」

がぶりッ。

「ひゃぁッ!?♡」

不意に、無防備な首筋に鋭い牙が突き立てられた。痛みと、そこから広がる痺れるような快感。彼が「自分のもの」だと主張するマーキングだ。

「二度と隠れるな。今度発情期になったらすぐ俺のところに来て尻を差し出せ。俺が誰よりも早く、たっぷり可愛がってやる。……いいな?」

どぢゅっ!!♡♡♡どぢゅっ!!♡♡♡どぢゅっ!!♡♡♡どぢゅっ!!♡♡♡どぢゅっ!!♡♡♡どぢゅっ!!♡♡♡

彼の腰使いが、重く、深くなる。一突きごとに、子宮口がノックされ、私の拒絶も理性もすべて砕かれていく。

「わかったぁ♡♡わかったからゆるしでぇ♡♡♡わたし、カイだけのメスぅぅッ♡♡♡」

「いい子だ。ほら、ご褒美をやる」

彼の手が私の腰を強く掴み、逃げられないように固定する。そこからは、もう、獣同士の交わりだった。

「あ、くる……っ♡カイの、おっきいの、奥まできちゃう……ッ♡♡」

ぬちゅっ、ずぶううううううぅ……♡♡

「ひあぁああ♡♡♡入ってる、全部、入ってきてるぅッ♡♡♡」

蜜でドロドロになった私の秘所に、彼の太いものが根本まで沈み込む。引いては打ち、打ってはこね回すような、ねちっこくも暴力的なピストン。私のナカのひだが、侵入してきた異物に驚いて逃げようとするけれど、圧倒的な質量に押し潰され、無理やり従わされていく。

ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ!!♡♡♡♡どぢゅんッ!♡どぢゅんッ!♡どぢゅんッ!♡どぢゅんッ!♡

「んぐッ♡あ゛っ♡おなかのなか、いっぱいかき混ぜられてるぅ……ッ♡♡♡こわれるぅッ♡♡おまんこ壊れちゃうぅぅッ♡♡♡」

「いい締め付けだ。お前のここは俺のカリ首に吸い付いて離さないぞ」

「あ゛っ♡き、もちよすぎて、吸い付いちゃうのぉ……っ♡」

ごりゅっ♡ごりゅりゅりゅっ♡ごりゅッ!!♡♡♡♡

「ほら、ここだろ?ここのヒダが一番欲しがってる」

彼が意地悪く、一番敏感な場所をぐりゅぐりゅ♡と擦り上げる。

「ひぎッ!?♡そ、こっ♡そこ、ぐりぐりしないでぇッ♡♡あたま、おがしく、なるぅッ♡♡」

「おかしくなれ。ミアは俺の種を受け入れることだけ考えていればいい」

どぢゅんッ!!♡♡どぢゅんッ!!♡♡どぢゅっ!!♡♡どぢゅっ!!♡♡どぢゅっ!!♡♡どぢゅっ!!♡♡

その言葉と共に、容赦のない突き上げが子宮を襲う。快感と苦悶が混ざり合い、視界がチカチカと明滅した。もう、自分が誰なのかもわからない。

「あ、あ、だめぇッ♡カイの、熱いの、根元にきてるぅッ♡♡」

「ああ、わかるか?これを全部、お前の子宮にぶち撒けてやる」

「ほ、ほしいぃッ♡♡カイの種、ほしいぃぃッ♡♡中にちょうだいぃッ♡♡」

「いいぞ、ほら、奥を開いて待ってろ!」

バチュンッ!!♡♡ドチュッ!!♡♡ドチュッ!!♡♡ドチュッ!!♡♡ドチュッ!!♡♡ドチュッ!!♡♡

「あ゛あ゛ぁぁーーーーッッッ♡♡♡いくッ♡イっちゃうッ♡カイの太いのでイっちゃうぅぅッ♡♡♡」

彼の動きが極限まで加速する。最後の一突き、私の最奥、子宮の入り口をこじ開けるかのように深く、深く突き刺さり――

どぴゅるるッ!!どぴゅーーーッ!!どぴゅどぴゅぅぅ〜〜ッッ!!♡♡♡

「んひぃぃぃぃいいッッ!?♡♡♡あ゛ぁあーーーーッッッ♡♡♡♡」

熱湯のような奔流が、私の身体の中に解き放たれた。熱い、熱い、熱い。お腹の中が、彼の存在で満たされていく感覚に、目の前で火花が散る。

「あ゛っ、あ゛ぁッ♡♡熱い、の、いっぱい、出てるぅ……ッ♡♡♡んあぁッ♡♡♡」

びゅるるるるッ……!どぷッ、どくん、どくんッ……♡♡♡

「はぁ、っ……受け止めろ、一滴も零すな……ッ」

彼は私の背中に覆いかぶさったまま、何度も腰を打ち付け、最後の一滴まで私の中に注ぎ込もうとする。彼が脈打つたびに、私の子宮も呼応するように収縮し、その種を貪欲に飲み込んでいく。

「カイ……ッ♡おなか、パンパン……っ♡カイので、いっぱいに、なっちゃう……ッ♡♡」

じゅわぁ……♡

溢れ出した白濁が、結合部から太ももを伝ってとろとろと滴り落ちる。けれど、彼は抜かなかった。射精の余韻でさらに硬く、大きくなった怒張が、精液で満たされた私のナカに居座り続ける。

「あ、れ……?カイ……?まだ、おっきい……♡」

「当たり前だ。一回くらいで許してもらえると思ったか?」

耳元で囁かれる捕食者の声に、私の身体がビクリと跳ねる。

「そ、んな……っ♡もう、無理ぃ……っ♡おなか、いっぱ、い……ッ♡」

「まだ入り口がヒクヒクして誘ってるじゃないか。ほら、俺の精液で滑りが良くなって、さっきよりもヌルヌルだぞ」

ぬちゅ……ッ♡ぐちゅり……ッ♡

彼がゆっくりと腰を動かすと、ナカに出されたばかりの大量の精液が潤滑油となり、いやらしい音を立てて絡み合う。先ほどまでの摩擦とは違う、ぐちゅぐちゅとした重たい粘着音。それが、自分が汚されているという事実を突きつけてきて、背筋がゾクゾクと痺れた。

「ひぁッ……♡音、やだぁ……ッ♡いやらしい音、響いちゃってる……ッ♡」

「嫌なのか?身体はこんなに喜んでるのに」

ジョリッ♡ザリザリッ♡ぬちょぬちょぉ……ッ♡♡

「あ゛っ♡あ゛ぁっ♡トゲトゲ、痛いぃッ♡♡お腹の中、ぐちゅぐちゅしちゃうぅッ♡♡♡」

彼が動くたびに、熱い種が膣壁に擦り込まれ、無数の突起に掻き回される。精液漬けにされる感覚。自分の内側が、完全に彼の色に染め変えられていくような背徳感

「もっと奥まで届けてやる。俺の子種を、子宮の奥の奥までな」

どぢゅんッ!!♡♡ぐちゅぅッ!!♡♡

「ひぐぅッ!!♡♡ふか、いぃッ♡さっきより、深いぃッ♡♡」

精液のぬめりで滑りが良くなった分、彼の凶器はさっきよりもスムーズに、容赦なく最奥を穿つ。子宮口がガードする間もなく突破され、彼の亀頭が子宮の中にまで食い込んでくるような感覚を覚える。

「そうだ、その顔だ。ミアは、ただ俺の種だけをねだっていればいい」

「らめぇッ♡はずかしいぃッ♡♡変に、なっちゃうぅッ♡♡」

ずりゅんッ♡ずりゅりゅりゅっ♡どちゅんッ♡♡

「変になれ。理性なんか捨てて俺を求めろ!」

彼の手が私の胸を乱暴に揉みしだき、尖りきった乳首を爪先でコリコリと引っ掻く。上からも下からも強烈な快感を流し込まれ、私は涎を垂らして首を振るしかできない。

「あ゛っ、乳首ぃッ♡いじらないでぇッ♡そこ繋がってるのぉッ♡おまんこ、キュンッてなるのぉッ♡♡」

「ここか?ここをいじられると、ナカが締まるのか?」

コリコリッ♡グリグリッ♡どぢゅっ!!♡♡どぢゅっ!!♡♡どぢゅっ!!♡♡どぢゅっ!!♡♡

「あ、あ、また、くるぅッ♡♡すごいの、きちゃうぅッ♡♡」

バチュンッ!!♡♡ドチュッ!!♡♡ドチュッ!!♡♡ドチュッ!!♡♡ドチュッ!!♡♡

私のナカに残っていた一回目の精液を、彼自身がピストンで奥へと押し込み、さらに栓をするように深く、重く打ち付ける。 すでにドロドロに書き換えられた膣内が、グチュグチュ、ブチュッと卑猥な音を立てて、彼の愛液と白濁を混ぜ合わせる。

「んぅッ♡あぁッ♡なか、すごいぃ……ッ♡♡」

ぐっぽ、ぐっぽ、ぐっぽ、ぐっぽ!!♡♡♡♡

恥ずかしい音が森に響くのも構わず、私はあられもない声を上げて乱れた。私のナカは完全に彼を飲み込み、その形を記憶するように、ひだの一枚一枚が彼に吸い付いている。

「ミア……ッ、愛してる……ッ」

「カイ……ッ♡わたしも、だいすきぃ……ッ♡壊れるくらい、愛してぇッ♡♡」

どちゅんッ!!!♡♡♡ザリザリッ!!!♡♡♡どぢゅんッ!!!♡♡♡ザリザリッ!!!♡♡♡どぢゅんッ!!!♡♡♡ザリザリッ!!!♡♡♡どぢゅんッ!!!♡♡♡ザリザリッ!!!♡♡♡

「くっ……そろそろ、出すぞ……ッ。全部、受け止めろ……ッ!」

「あ、くる……ッ♡熱いの、きちゃうッ♡カイの種またくるぅううッ♡♡♡」

彼の動きが極限まで加速する。逃げ場のない子宮口を強引にこじ開け、トドメとばかりに亀頭が最奥へねじ込まれた。

ビューーッ♡ビューーッ♡ビュルルルルルル〜〜〜ッッ!!♡

「んひぃぃぃぃいいッッ!?♡♡♡」

煮えたぎるような濁流が、悲鳴を上げる胎内へ容赦なく叩き込まれていく。先に出された白濁と激しく混ざり合い、熱い塊が私の内臓を内側から強烈に圧迫した。

「あ゛っ、あ゛ぁッ♡♡♡♡こんなに、だしたら♡♡あかちゃんできちゃぅううッ♡♡♡」

ビュルルルルルッ……!!どぴゅっ、どぴゅっ、どぷぅ……ッッ♡♡♡

「そうだ、ミア!孕め、俺の子を……ッ!」

彼はのしかかったまま、最後の一滴までを私の奥底へ押し込もうと腰を震わせる。すでに許容量を超えて注がれた精液が、行き場を失って子宮の隅々までみっちりと満たし、内側からお腹を押し広げていく。

「カイ……ッ♡♡もうおなか、いっぱい……ッ♡♡」

「ああ……全部お前だけのものだ……俺のすべてを、その身体で味わえ……」

じゅわぁ……♡ぬぷ……っ♡

溢れ出した大量の白濁が、結合部の隙間から太ももを伝ってボタボタと滴り落ちる感覚。 視界が白くチカチカと明滅し、頭の芯までとろけきってしまう。私の悩みは、この圧倒的な熱量と充足感の前ではあまりに無意味だった。

◇◇◇

情事は終わったはずなのに、森の空気はまだ熱気を孕んで澱んでいる。 私の内側を満たした大量の白濁が、動くたびにどぷり、と重たい音を立てて溢れ出した。

「はぁ、はぁ……っ♡」

「……まだ、震えてるな」

身体を起こしたカイが、乱れた私の髪を大きな手で優しく梳く。 さっきまでの荒々しさが嘘のように、その瞳は穏やかで、そしてどこまでも甘い。 けれど、私の胸に残る罪悪感は、快感の引き潮と共に再び顔を出していた。

「……ごめん、なさい。やっぱり、私……」

「何を謝る必要がある」

「だって……カイが群れで一番強いオスなのに。私なんかに種を使ったら、群れが……」

優秀な遺伝子を残すのが、群れの長の義務だ。 私が口ごもると、カイは呆れたように鼻を鳴らした。

「繁殖のことなんか気にするな。前にも言っただろう、繁殖は兄貴に任せているし、それで上手くいってる」

そう、カイには血の繋がった兄弟がいる。 彼らはカイほど絶大的な戦闘力はないけれど、優秀なオスだ。

「で、でも……一番強いのはカイだし……」

「同じ血が流れてるんだから、大差ない。大丈夫だろ」

「う、ん……そう、だけど……」

理屈では分かる。でも、本能が「もったいない」と叫んでいるのだ。 そんな私の葛藤を見透かしたように、カイは強い力で私を抱き寄せ、その太い腕の中に閉じ込めた。

「俺が外敵を排除して群れを守る。兄貴たちがメスを孕ませて群れを増やす。役割分担だ、それでいい」

「カイ……」

「お前は……群れのことなんか考えなくていい。俺のことだけ考えてればいい」

「っ……!」

低く響く声と、真っ直ぐな瞳。 その言葉に込められた独占欲に、胸の奥がきゅんと音を立てて締め付けられる。 群れの掟よりも、私という個を選んでくれた。その事実が、どうしようもなく嬉しい。

「……わかった」

「いい返事だ」

彼は満足げに目を細め、私の首筋に残る噛み痕を、愛おしそうになぞった。 そして、ふと声のトーンを落とす。

「改めて言っておくが……」

その場の空気が、一瞬で凍りついたような錯覚。 彼の瞳から光が消え、捕食者の暗い輝きが宿る。

「お前が他のオスと交わったりしたら、そのオスを殺すからな……例え相手が誰であろうと」

「ッ……」

背筋がゾクリと粟立つ。 それは脅しではない。決定事項としての宣告だった。 以前、ある若いオスが私に興味を持ち、少し強引に言い寄ってきたことがあった。その時、駆けつけたカイは躊躇なくそのオスの喉笛に牙を突き立て、引き裂く寸前まで追い詰めたのだ。 あの時の、血走った本気の目。

「し、しない……絶対、しない……」

「それでいい。お前は俺だけのメスだ」

私の怯えすらも心地よさそうに受け止め、彼は私の唇を深く塞いだ。

「んむッ……ちゅ、ぷ……っ♡」

「……かわいいやつ。……ほら、また発情してきたな」

唇が離れると、彼の手が再び私の下腹へと這う。 まだずぶ濡れの秘所が、彼の指の感触に反応してひくつき、甘い匂いを放ち始めていた。 獣人の発情期は、一度や二度では収まらない。

「あ……っ♡……また……っ♡」

「身体は正直だ。……ほら、尻出せ」

「う、ん……♡」

抗うことなんて、最初からできなかった。 私は言われるがままに四つん這いになり、まだ熱を持った秘部を彼の方へと突き出す。

ぬちゅ……♡と音を立てて、再び彼がのしかかってくる気配。

群れにとって、最強の遺伝子を私一匹が独占することが正しいのか、それはわからない。 きっと「非効率」で「不健全」なのだろう。

けれど。

「カイ……っ♡きて……ッ♡♡」

罪悪感も理屈もすべて、彼が注ぎ込む圧倒的な熱量の中に、跡形もなく甘く溶けて消えていくのだった。

Fin

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